上の写真は施工後の写真ですが、
この机の下のスペース、実は掘りごたつだったんです。
足を入れるスペースの穴が空いていました。
(もちろん、施工後も畳と板を外せば、掘りごたつとしても使用できます。)
新聞の折り込みチラシとネット検索からお問い合わせをいただいたS様。
今は掘りごたつとして使っていないから、このスペースをなんとかしたいとご相談があったので、板でフタを造って、その上から畳を被せるという方法をご提案いたしました。
穴の開いているスペースは、収納として使うことができます。
施工中の様子
施工前はこんな感じで掘りごたつになっていました。
1.上に乗せる板を引っ掛けるための枠組みを取り付ける準備
2.枠組みを取り付けます。
3.枠組みをネジで補強します。
4.きれいに馴染みました。
5.板で作ったフタ(畳の土台)を乗せます。
6.土台の完成です。
7.板の上に乗せる畳を作るために、サイズを測っています。
8.畳を乗せて完成です!
今回の事例のように、掘りごたつを何とかしたい、和室の一角にもう使わなくなったお茶の炉があるスペースなど、その他、今の生活で使いづらい場所がありましたら、まずはご相談ください。
S様、ありがとうございました。
また何かありましたらお声がけくださいね。
お客様の声
Q.1 当店に襖・障子・網戸・畳の張り替えを依頼する前は、どんなことで悩んでいましたか?
A.1 足元の使わないスペースを、どうにかしたい。
Q.2 当店をどうやって(何で)知りましたか?ホームページの場合は、検索キーワードも教えてください。
A.2 ネット検索とチラシ(キーワード: 安城 畳)
Q.3 当店を知ってすぐに襖・障子・網戸・畳の張り替えを依頼する事を決めましたか?すぐに依頼する事を決めなかった場合はどんな不安があって躊躇(ちゅうちょ)しましたか?
A.3 すぐに決めた。
Q.4 他にもさまざまな襖・障子・畳の張り替え屋がある中で、何が決め手(提案や対応、商品、場所等)となって当店に依頼を決めましたか?
A.4 近い所にある。
見積もり時の、相談内容が適切だった。
Q.5 実際に当店に依頼してみていかがでしたか?率直な感想をお聞かせください。
A.5 頼んでよかった。
また、依頼できることがあったら、相談したい。